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	<title>小論文が簡単に書ける法則</title>
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	<description>小論文入試に合格できる小論文の書き方・ノウハウ満載</description>
	<pubDate>Tue, 02 Dec 2008 04:49:59 +0900</pubDate>
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		<title>自分の立場を明確にする</title>
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		 <pubDate>Sat, 14 Jul 2007 12:57:31 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[小論文が書けるようになるコツ]]></category>

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小論文が書けるようになるコツをお教えしましょう。まずはきちんと指示通りに自分の考えを書き出すことです。ここでは自問自答の基本的な作業を意識的に行なうことで、問題点に対して自分なりの結論を見つ...]]></description>
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小論文が書けるようになるコツをお教えしましょう。まずはきちんと指示通りに自分の考えを書き出すことです。ここでは自問自答の基本的な作業を意識的に行なうことで、問題点に対して自分なりの結論を見つけ出す方法を理解する必要があります。あとは自分の考えに対して、「それはなぜだろうか」「本当にそうだろうか」「違う考え方はないだろうか」とさらに疑問を出してみるよう意識することで、自分の納得のいく結論（主張）を見つけやすくなると思います。課題のテーマによっては、問題点の出し方や自問自答の進め方は多少変化してきますから、あとは、あなたがやりやすいように工夫されると良いでしょう。

たとえば文字制限が６００字という短い論文でしたら、現状分析とその影響、原因究明は分析メモでしっかりと出して分かりやすく簡潔にまとめる工夫をしてみましょう。｢何を重点的に述べなければならないか｣を常に意識することが大切ですね。


重要なことは　｢自分の立場を明確にすることを意識する｣ところにあります。、裏を返せば、「論述において、このことがはっきりとしていない」ということが多く見受けられます。この問いを考慮することによって、また新たな疑問も登場してくるかも知れません。例えば、課題テーマが言語に関する問題の際、外国語由来の語を全く排除した場合、そもそも現代における言語としての役割を日本語は果たせるのかどうか、等です。この課題で問題の中心とされているのは、このような言語を多用するあまり、文法的に正しい日本語を使えず、表現能力や論理的思考力が乏しく漢字能力も低下している若者の増加が、すでに深刻な問題になっている現状をどう考えるか、という点にあると思われます。このような状況がこのまま進むと、日本文化の将来はどうなると思いますか？　

　このように実際に自分で考えを広げていって、いろいろと思考が展開していく過程をぜひ、実感して頂きたいと思います。そのような訓練は、小論文の課題と向き合った時だけに限らず、日常の様々な場面で可能です。発想を展開する癖をつけると面白いかも知れません。問題に対して自分の主張を見つけ出すとき、最大の武器になるのは社会の出来事に対する日頃からの関心の深さと、それによって培われた借り物ではない自分の価値観であり社会観です。このような価値観、社会観は自分の意見(主張)の判断基準となるもので、自分の意見(主張)に一貫性や系統性をもたせ、短絡的で不公平に陥るのを防いでくれるものです。これからも現実的に、具体的に解決方法を見出せる自分の価値観、社会観をもつために、毎日の生活を有意義の過ごせるようにこころがけていきましょう。

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